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【共催】モンゴル・シンポのお知らせ 

北海道歴史文化研究会は地球環境科学研究院、北海道大学グローバルCOEプログラム「統合フィールド環境科学の教育研究拠点形成」との共催でモンゴルをテーマにしたシンポジウム「現代モンゴルにおける自然×ヒト×鉱山」を以下の日時で開催いたいまします。


モンゴルシンポジウムポスター_GCOE追加版.web用jpg


クリックで拡大します


モンゴルシンポジウム

「現代モンゴルにおける自然×ヒト×鉱山:フィールド科学の挑戦」

日時)1月20日(金)13:00~17:00
場所)地球環境科学研究院 D102

このシンポジウムは、モンゴルでフィールド調査を行てきた自然科学者と社会科学者が双方の研究成果を報告することを通じて、市場経済化後大きく変化するモンゴルの自然と社会の問題をとらえるための新たな視点・方法・概念を生み出すことを目指す最初の試みです。

本シンポジウムではお二人のゲストスピーカーにお越し頂く予定です。ブリティッシュ・コロンビア大学でモンゴルを中心に内陸アジアの研究コーディネートを行っておられるJulian Dierkes先生。そしてフブスグル県のトナカイ遊牧民の研究をはじめとしてモンゴルに関わる幅広い活動を行なってきたNPO法人北方アジア文化交流センター・しゃがぁ代表の西村幹也さん。お二人をお迎えし、好景気に沸く現代モンゴルの鉱山に関するご発表をしていただきます。

開催日まで日が近くて恐縮ですが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【発表プログラム】
13:00~13:10
シンポジウムの開催にあたって 滝口良(北星学園大学 非常勤講師)

13:10~14:20 第一部テーマ: 「鉱山」
Julian Dierkes(Associate Professor and Coordinator, Program on Inner AsiaUniversity of British Columbia)
"The Central Role of Resource Policy for Mongolian Development in the Past and Next 10 Years"
西村幹也(NPO法人北方アジア文化交流センター・しゃがぁ代表)
「タイガの森の「金」ラプソディー」
Dalaibuyan Byambajav(北海道大学大学院文学研究科博士後期課程)
"Gold mining and origins and consequences of social mobilization in Mongolia"

ディスカッション

14:30~15:30 第二部テーマ: 「都市とその近郊のフィールド」 
阿部直美子(北海道大学大学院環境科学院博士前期課程)
 「年輪年代学から考察する、モンゴル・カラマツ林における森林害虫被害の拡大と再生」
滝口良(北星学園大学 非常勤講師)
 「ウランバートル市ゲル地区の環境問題:生活改善と煙害対策を中心に」
小野智郁(北海道大学大学院環境科学院博士後期課程)
 「ウランバートル北部における現代牧民による土地利用」
 
 ディスカッション

15:40~16:30 第三部テーマ: 「自然」
宮崎真(北海道大学大学院地球環境科学研究院統合環境科学部門特任助教)
 「モンゴル北部永久凍土域のカラマツ林における水文気象、生態、年輪年代学の長期モニタリング」
石川守(北海道大学大学院地球環境科学研究院統合環境科学部門准教授)
 「知を共有化する環境リテラシーの表象化と醸成-変貌するモンゴルの自然社会を対象に-」

 ディスカッション

閉式の辞 Julian Dierkes

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なおシンポジウム終了後には懇親会を予定しています。
皆様の参加をお待ちしております。


category: イベントのお知らせ

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