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スピンオフ企画「ハカリ」を開催いたします 

このたび、研究会のスピンオフ企画として、フィールド調査の実践的な「わざ」を主題とする談話会「ハカリ」を開催する運びとなりました。

私たちは、研究者が調査の現場でもちいる計測や記録の技術について、ざっくばらんに語りあう機会を設けることを目的として、サロン「ハカリ」を企画しました。ハカリでは、さまざまな専門分野・フィールドの研究者を話し手としてお呼びし、計測の「わざ」(技術や道具、TIPS)の利用法と実技の紹介を通じて、みなさんにフィールドでの新たな体験を提供します。
※詳しくは本記事末尾の趣意文を御覧ください。

第一回は、以下の日時で実施いたします。

サロン「ハカリ」

話し手:古川泰人氏(北海道大学農学研究科学術研究員)
タイトル:「自転車に乗るようにGISを」
日時:2013年10月11日(金)18:30~20:30
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)517号室
※会後、札幌駅周辺で懇親会あり(会費3000円)



古川さんには、GISを用いたフィールドの計測の技術について実技を交えてお話しいただくことになっています。
ぜひこの機会にご参加いただき、フィールド調査で使える新たな技術を体験してください。


【趣意文】

「ハカリ」は、研究者が調査の現場でもちいる計測や記録の技術について語りあう研究サロンです。どのような専門分野であれ、調査の現場では、複雑な現実のなかから特定の対象を計測し、記録し、分析するための技術が用いられています。こうした技術は、調査者が大学の専門課程で学んだ技術を調査の現場のなかでカスタマイズし、オリジナルな「わざ」へと鍛えあげたものです。「ハカリ」では、歩幅を用いた距離の計測から、メディア機器による記録やGISを用いた計測法まで、みえないものを可視化するフィールド調査者の「わざ」を実践的に学びます。

category: サロンハカリ

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